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2008-01-26 Sat 17:54
会長から「元気か〜」
とメールが来たので 「午後はまあ元気だ〜」 とメールを返したところ 午後から会長が遊びに来ました(・∀・) 「午後から遊べる」なんて一言も言ってないのに 午後から会長が遊びに来ました(・∀・) 先週「遊びに行くぞ〜」ってメールよこしといて 寝てて遊びに来なかった会長が 午後から遊びに来ました(・∀・) まあ会長いじりはこの辺にしといて・・・ 会長とまったりひぐらしのなく頃にトークをしてました(-ヮ-) で、協議(?)の結果 「罪滅し編」のレナの仕掛けた時限発火装置は 原作者:竜騎士07の考察ミスということになりました(-w-)ヾ ひぐらしを知らない人のために説明すると・・・ 【レナの仕掛けた時限発火装置】 雨どい(あの屋根についてる雨水を一箇所に流すやつね)の終点をボールでふさいで ガソリンを雨どいに満タンに入れて 発電タイプのキッチンタイマーをガソリンが着火する位置にセット そして翌日の19:00にキッチンタイマーをセット という仕掛けです。 一見実現可能そうな装置ですが・・・ 一箇所だけ不可能な点がある・・・ それは・・・ 雨どいの終点をふさいでいるのが子供用のボールという点。 雨どいの穴に完全に一致するボールなどありえず (昔バイトで雨どい売ってた管理人談w) 当時の雨どいはトタン製の為、無理に硬い素材のボールを突っ込むと 雨どいが歪んでそこからガソリンが漏れてしまう。 そうなると雨どいをふさぐことができるのは・・・ 子供向けのビニール製カラーボールに絞られる。 学校の子供のボールが無くなっていたという設定や 雛見沢が田舎であることなどを考えても間違いなく ビニール製カラーボールで雨どいをふさいだことになる。 それをレナは事件の「前日」に行っている。 犯行までの24時間・・・ (正確には40時間くらいか?) ガソリンがビニールを溶かすには十分すぎる時間! わずかにでも隙間が出来れば24時間もあればガソリンは全て漏れる そうなると事件が起こる前に発火装置の存在がばれて騒ぎになりレナは犯行不能 つーわけで無理だよこの装置 そもそもこの装置、ストーリー上全く必要ないよな(-w-) 19:00になったらレナが直接爆破すればいい話だし。 圭一と屋根の上に行く理由も圭一が誘き出す作戦とかその辺でいいし。 蛇足で揚げ足取られてるんじゃ目も当てられない(´-ω-`) コミケという期限があったから完成度が低くてもしょうがないと擁護する人もいるが それなら話を短くして内容を濃くすりゃいいわけで まあ、アマチュアだからしょうがない・・・ って言っても、プロ(企業)が同じ内容でPS2版発売したんだよなぁ; まあ、最近のゲームクリエイターにはプロの自覚ある奴少ないからなぁ; テレビゲーム黎明期を知ってる人間としちゃあ寂しい限りだよ(´・ω・`) とりあえず 竜騎士07はSSの第一人者でありSFの第一人者でもある 星 新一の本でも読んでシナリオ作りの勉強をしたほうがいいかと 1ページで終わる話でも面白い話はいくらでも書けるんだよ(´-ω-`) |
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