八戸県警「綿流し編」
2008-01-15 Tue 21:12
*ひぐらしのく頃にのネタばれ注意*


ニュースで連日報道されてるうちの近所であった一家殺人放火事件・・・

県警は犯人の長男のサバイバルナイフの入手経路を調査しているそうだが・・・


犯人の行動範囲を考えるとサバイバルナイフを購入した店って恐らく・・・


自分が以前バイトしていた店の本店だ(汗)


まあ、まだ確定したわけじゃないからこの話は置いといて・・・


今日のニュースで新たにわかったことといえば


犯行現場から押収したパソコンは消火の際に水を大量に浴びたが


データはまだ生き残っていたということ・・・


まあ、デスクトップなら水を浴びてもHDDに直接水がかかることはないからね。


当然といえば当然かな


そしてその生き残ってたデータには



やはり

ひぐらしのなく頃に


が入っているのだろう。


そして・・・







【八戸県警のく頃に「綿流し編」】

*この話はフィクションです。実在する八戸県警や事件とは一切関係がありません*
*画像はアニメのモノを使っています。原作から取ると時間がかかりすぎるので(汗)*
*ひぐらし原作同様、「鬼隠し編」とは並行世界という設定です。*


・・・青森県八戸市根城で起きた19歳の少年による一家殺害放火事件・・・


・・・犯人の少年は「詳しくはPCを見てくれ」とだけ供述・・・


・・・火災、そして消火活動のあった部屋に置いてあったPC・・・


・・・あの状況下に置かれていたにも関わらずPC内のデータは生き残っていた・・・


・・・自分を見てくれとでも言っているかのように生存していたデータ・・・


・・・八戸県警は恐る恐るPCのデータ解析を始ることにした・・・




大石警部(仮名)「・・・正直このデータをPCに入れるのは嫌だが・・・」
           「これも仕事だ。仕方あるまい・・・」


赤坂警部(仮名)「狂気じみたテキストファイルがありますね・・・」
           「事件さえなければホラー小説家になっていたかもしれませんね。」


大石警部(仮名)「ん、なんだこのファイルは?」
           「ひぐらしのく頃に・・・、はて?どこかで聞いた名だな・・・」


赤坂警部(仮名)「今、若者の間で人気の同人ゲームですよ。」
           「ほら、京都の殺人事件で取り上げられた。」


大石警部(仮名)「ああ、事件と酷似した猟奇的シーンがあったとかいう。」


赤坂警部(仮名)「一体どんな内容なんでしょうかね?」
           「ちょっとプレイしてみましょうか。」


大石警部(仮名)「・・・本当はそのゲームをやりたいだけじゃないのか?」


赤坂警部(仮名)「や、やだなぁ大石さん!仕事をサボってゲームができるとか」
           「そんなことは一切考えてませんよ!!」


大石警部(仮名)「・・・やはりそうか・・・」


赤坂警部(仮名)「しまったぁぁぁぁ!誘導尋問は大石さんの十八番だったぁぁl!!」


大石警部(仮名)「・・・まあいい、ゲームが少年の心理状態に影響をあたえた可能性もある」
           「ちょっとやってみろ。」


赤坂警部(仮名)「いいんですか!それじゃあさっそくプレイしますよ!」


竜騎士レナ



大石警部(仮名)「・・・・・・」


赤坂警部(仮名)「・・・(き、気まずい;)」


婦警「赤坂く〜ん、おはぎあるんだけど食べ・・・」
   「・・・・・・そういう趣味だったんだ・・・・・・」


赤坂警部(仮名)「ちょ、待ってください!僕はヲタクじゃない!!」


大石警部(仮名)「・・・画面見るなり即座に逃げて行ったな・・・」


赤坂警部(仮名)「違うんだぁぁぁぁぁ!!僕にこんな趣味はないぃぃぃぃぃぃ!!!」


大石警部(仮名)「過ぎたことはしょうがない。先に進めろ。」


赤坂警部(仮名)「わかりましたよ(泣)プレイしますよ(泣)」




・・・続く
(明日は朝早いのでもう寝ます)
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