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2007-11-06 Tue 11:27
今回は日記じゃなくて実話を元にしたポエムだよ(・w・)b
【ポエム:ある闇夜】 ・・・それは夜と朝の狭間の時間帯・・・ ・・・【引越しセンターからの電話を受ける】内容の夢を見た・・・ 夢の中で電話を切ったとき・・・ 俺の意識は現実に引き戻された 夢から覚め暗闇に佇む ・・・一体・・・、 今は何時だ?・・・ 自分のいる時系列のわからない不安に、 精神は侵食されていく・・・ 侵食を食い止めるべく、 暗闇の中、目覚まし時計を探す・・・ ・・・「目覚まし時計」・・・ ・・・それは「時」を数値化してくれる 灰色の球体・・・ 暗闇の中、 「目覚まし時計」手探りで探すうち 手に丸い物質が収まる感覚! ・・・目覚まし時計なのか!?・・・ その球体を手に取ろうしとした時、 異様な感触を感じる・・・ ヌルッ ・・・それは、 本来「目覚まし時計」にはあってはならない感触・・・ 「ぬめり」という異変を直接感じ取った指先は震えていた・・・ ・・・ まだ、夢の中にいるとでもいうのか?・・・ ・・・ その時だった ・・・ ・・・夜の雲の気まぐれで、 窓から月が姿を現す・・・ ・・・月の輝きは闇を照らし、 全ての現実を物語った・・・ ・・・俺の握った丸い物質・・・ ・・・ そうさ それは ・・・ 「隣で寝ていた親父の頭」 ・・・月明かりが、そう 教えてくれた・・・ 【ポエム:ある闇夜 完】 そりゃ脂ぎっててヌルヌルするわな(´・ω・`) ちなみに時間は4時半でした(・w・) なお 時間を見た後は、ハンドソープでしっかりと手を洗いました(-w-)ヾ |
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