夏の夜は怪談
2008-08-21 Thu 22:22
夏の夜なので某掲示板で怪談読んでました (・ヮ・)

で、怪談の最新の書き込みを見てみたら・・・




高校の時に体験した話。

当時は高校二年生で、卓球部に所属していた。
たいして強くは無かったけれど、
練習熱心な先生でいつも遅くまで練習させられていた。
大体いつも午後七時ぐらいまで練習して、片づけをして、さらに家まで電車で一時間、
そこから車で10分ほどかかるので、家に着くのは何時も9時近くになっていた。
そしてその日もいつもの様に七時まで練習をして、片づけをして、電車にのって帰った。
改札を出ても迎えの車が来ていなかった。
どうしたんだろう、そう思っていたら携帯に着信が入った。『母』と表示されている。
通話ボタンを押して携帯を耳に当てた。
「どうしたの?」返事は無い。ザーザーと嫌なノイズが入る。
おかしいな、一旦切ろうかな、と考えていたとき
「迎え、行くから」
それは母さんの声にしては少し低すぎた。
「母さん、風邪ひいたの?」
僕が尋ねても母は、母と思われる人物はそれを無視する。
「今何処?」
僕は少しづつ嫌な予感を感じていた。




おお!なにか起こる予感!



・・・と思って続きを見たら・・・






ごめんなさい、手違いで続き消してしまいました。 -fin-





なぁぁぁぁぁにぃぃぃぃぃ!!!!!


やっちまったなぁ!!!!(゚Д゚; )




案の定書き込み主には苦言が寄せられまくってました;




「続きが気になるから書いて、
って言ってほしいのか?」

「すげーウザイんだけど。」

「どんな手違いだよw
一生ROMってろ、カス。」

「消えてしまったくらいで終わらせる
根性が気に入らない。」

「だいたいは3行で纏められるくらいだから、
要点だけでも書けっての。」



まあ、これじゃキレる奴も出てくるよなぁ (-w-)ヾ


そんな中、

話の続きを書いてくれる人出現!!




仕方ないから勝手に続きを書こうぜ。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

プチッ いきなり切れる携帯電話。
折り返し携帯に電話するが「お客様がお使いの・・・」?
しかたなく、いつものように駅で待つことに。
10分程度で来るはずが、いつまで経っても来ない。

30分が経過。事故でも起こしたか?
自宅に電話したが誰もでないので、いつも車で来る場合の道を歩きだす。
「金持ちの家に生まれていれば、こんな思いはしないのに・・・」

途中、道端にあった壊れかけのチャリを借りて家に到着。
何故か灯りが一切ついていない。
嫌な予感を胸に玄関のドアノブを回してみる。回った・・・

勇気を持って家に入る。
そこで見たものはっ!!!



え!?また、途中で終わり!! Σ(゚д゚lll)


しかたないので・・・


ホラーは苦手だから書いたことなかったけど

続きを書き込んで見ました (-∀-)




僕が玄関を開けて初めに目にしたのは
玄関に靴が一足もないという異様な光景だった。

何か嫌な空気が家中を支配している。
ここで一体何が起きているのか・・・?
僕は母の部屋へ入り灯りを付けた。

倹約家の母が近所のホームセンターで買ってきていた
安物の40ワットの蛍光灯は部屋を微妙に明るく照らした。

そこに母の姿は無く、母の携帯電話が不気味に転がっていた。
母の身に一体何が・・・?今の時点での唯一の手がかりは母の携帯だけだ。
僕は母の携帯電話を見ようと携帯を持ち上げた。

その時だった・・・
何か得体のしれないものに携帯電話は引っ張られ
僕は携帯電話をつかんだままその場に倒れこんだ!


・・・一体何者だ!?

僕は恐る恐る携帯電話を引っ張るモノの正体を確かめるべく前を見つめた。

そこで僕が目にしたものは・・・

コンセントと携帯電話を繋ぐ充電用のアダプターとそのコード!


そう、母が僕に電話したとき携帯の電池残量はすでに限界まで達していて
母は携帯を充電したままどこかへと出かけたのである。



やっぱり自分が書くとギャグになるなぁ;


一応ホラーにしとこうということでさらに続きも書きました。




「まったく、人騒がせな母親だ・・・」

携帯を無造作に置いたまま出かけた母に少し苛立ちを感じた。
しかし、今は夜の10時。こんな時間だというのに父も帰って来ていないようだ。

ふと、母の携帯の画面をのぞくとテキストメモが表示されていた。


はぁい!我が息子よ〜。
やかんが壊れたみたいでね〜、
くやしけいけどちょっち買い替えに行って来るから。
にくじゃがが鍋に残ってるからそれ食べて待っててね〜。
ゲームやってもいいけどちゃんと勉強もしなさいよ!
てなわけだからよろしく〜。


相変わらず能天気な母親だ。まぁ、ある意味反面教師ともいえるが。
僕は鍋の乗っているガスコンロに火をつけ、
にくじゃがが温まるまでゲームをしようと携帯ゲーム機を手に取った。
母が買い物に行く前にあそんでいたのだろうか何かソフトがささったままだ。
せっかくなのでそのまま電源を入れた。

スクリーンには某ホラーゲームの画面が写し出された。



『コンヤ 10ジ ダレカガ シヌ』





もちろん携帯のメモは縦読みで

ホラーゲームはかまいたちの夜の改変です (-w-)


ホラーは書くの初めてだったけど


「これはこれで面白い」とかコメントもらったんで自己満足しときます ヽ(-∀-)ノ
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