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2008-08-01 Fri 22:26
相方のサイレフォが
「ラジオしゃぶしゃぶ対決」が斬新なのでぜひ実現させてほしい ・・・と言うので、適当に脚本を書いてみました (-∀-) 司会「本日は、日本のしゃぶしゃぶを考えると題しまして 国内トップクラスの若手しゃぶしゃぶ評論家の2人にお来しいただきました」 しゃぶしゃぶ評論家A・B「どうも」 A「じゃあ、僕からいきますね。 今日はこの岩手産の前沢牛のリブロースを持ってきました。 なぜこの肉を選んだかといいますとね、 こう国産の肉というとみんな霜降りばっかりのこってりした肉を選ぶじゃないですか。 でも、しゃぶしゃぶが一番おいしい状態というとやはり肉が半生な状態じゃないですか。 で、肉の脂なんですけど、魚の脂と違って融解する温度が高いんですよね。 下手に火を通すと脂が解け切らなくてネバネバするんですよ。 そこで見てくださいこの見事な前沢牛の赤身! 青森産の紅玉を餌にして育った牛なので香りが上品でしょう!」 B「ん〜、私はきみとはちょっと違うんだよねぇ。 私が選んだのはみんな大好き松坂牛のA5等級限定特選ロースなんだよねぇ。 えぇ、それはもう霜降りはたっぷりとっぷり入ってます。 さっきあなたは霜降りは下手すると脂がネバネバとか言ってたけどね それは君のやり方が下手なんじゃないの? やっぱり私は霜降りがあってこそしゃぶしゃぶ、 霜降りがあってこそA5等級限定特選ロース!って感じかなぁ」 司会「なるほど、ちょっといいですか? 僕はやっぱりノーパンしゃぶしゃぶが・・・」 A「君それ違うよ! 僕のやり方が下手って言うけどしゃぶしゃぶを火に通すのは 僕じゃなくて食べる人よ。消費者の方々ですよ。 僕は日本中を回って全国のしゃぶしゃぶを一日4食も食べまくって この前沢牛にたどりついたわけ。 霜降りなんて味のわからないお偉いさんに食べさせとけばいいんですよ。」 B「ん〜、私はきみとはちょっと違うんだぁけぇどぉ。 私の場合は英語が喋れるから日本だけじゃなく外国からもオファーが来てるんだよね。 まあ全部断ってるんだけどね。 それで海外の一流シェフたちと牛肉について語り合って やっぱりA5等級限定特選ロース!って感じなんだよね」 司会「・・・でもやっぱり僕はノーパンしゃぶしゃぶが・・・」 A「いやだからそうじゃなくてさぁ、君の言い方ちょっとおかしいよ。 僕の店にはしゃぶしゃぶの肉200万枚ありますよ。 まあこれは別にたいしたことじゃないですよね。 そうやって生活の中で常にしゃぶしゃぶ肉に囲まれて生きて 初めてこの前沢牛の素晴らしさがわかると思うわけですよ。」 B「ちょっと待った、君とはちょちょちょぉぉぉぉっと違うんだけどぉ。 外国のシェフとか来ると寿司、天ぷら、しゃぶしゃぶ全部私の店で食べさせてるのよぉ。 すき焼きも坂本九も全部私が面倒みてるのぉ。 そうやって外国の料理文化を日本料理に取り入れた結果 たどり着くのはやっぱりA5等級限定特選ロース!って感じぃなぁのぉよぉ。」 司会の死体「へんじがない ただのしかばねのようだ」 しゃぶしゃぶ評論家A・B「餓死!!??」 ・・・って、どういうオチだよ! Σヽ(゚Д゚; )ノ |
